大分地獄めぐりの画像

大分地獄めぐり

事務員のブログ


おはようございます。
今年の旅行第一弾は大分県となりました。
予定してなかったのですが、急遽行くことになり色々じっくり計画を練る間もなくフェリーでの往復にとりあえず決めました。


六甲アイランド港から西大分港まで約12時間の旅です。
港に着いて船をみたら、この船で行くのかとワクワクしました。外から見たらとっても大きいです。
船には展望浴場もあり、広々とした浴槽にゆっくりとつかれます。
前回乗ったフェリーは神戸から宮崎に行く船で四国沖を通るルートだったので、船が揺れて乗り物酔いする感じでしたが、今回の瀬戸内を通るルートでは一応酔い止めを飲みましたが、ほぼ揺れることなく快適でした。


西大分港について、バスに乗って大分駅まで行きましたが、徒歩で西大分の駅へ行ける距離でした。
その日は高崎山自然動物園に行って来ました。


何年か前にイギリスの王女様が生れた時に同じ名前を猿につけて話題になっていました。
入り口からモノレールに乗車すると、すでにあちこちに猿がいます。
その日はB軍が山から下りてきていて、生まれたばかり位の赤ちゃん猿が本当に可愛かったです。


幸せジンクスというのがあって、猿が足の間を通り抜けたら良いことがあるそうです。
私も頑張って足を広げて待ったら、一頭くぐり抜けてくれました!
きっと良いことが訪れるはずです。
別府での宿泊は亀の井ホテルで。
お風呂上がりのコーナーが充実していて、駄菓子売り場や赤ちゃんの遊ばせる所、漫画やゲームコーナー、そして卓球!皆さん盛り上がってました。
2日目は別府地獄めぐりへ。


レンタカーの予約が取れず、バスで向かうことに。
地獄めぐりの前にバス停があるので、路線バスでも大丈夫でした。
別府には色々な地獄があります。
地獄とは
「ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。」(別府地獄めぐり公式サイトより)


「別府地獄めぐり」は別府地獄組合に加盟している「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」の7つを巡るコースのこと。
「白池地獄」までは近いので簡単に回る事が出来ますが、「血の池地獄」「龍巻地獄」は離れているので、もう一度バスに乗るか、歩くかなのですが、多分大多数はバスに乗ると思うのですが、なぜか歩く事に。歩き始めて思ったのが、全く歩くことに適していない道を歩かないといけなくて、ちょっと後悔。それでも30分くらい歩いて「血の池地獄」と「龍巻地獄」に到着しました。
ここの二つは行かなくても良いかと思っていたのですが、「龍巻地獄」の間欠泉が見れて頑張って行ってみて良かったと思いました。人には歩くことをお勧めしませんが…。


龍巻地獄では間欠泉が40分間隔くらいで地下から温泉が噴出します。石の屋根がないと30mほど吹き出るそうです。泉温は105℃!
タイミング良く、あまり待ち時間無くみる事が出来ました。
どの地獄をみても思いましたが、行って直接で無いと分からない硫黄の臭いとか、温泉の熱さとか自然の凄さを感じる事が出来たので、旅行ってやっぱり良いなと思いました。
神戸からの大分フェリー旅行お勧めです!

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